2009年09月24日

怪我

ソファー工場では、いろんな工作用の機械を使います。
特に危険な機械は材木を削る機械です。

この機械は、ソファーのフレームに使う木の残を
真っ直ぐにするために削っていく機械です。

フレームが歪んでいるとがたつきなどの原因になりますので、
この工程は必ず必要になります。

平らな金属の板の中央に回転式のカンナがまわってて
それに木を押し当てて削って行きます。

押し当てる時に手を木に添えて力を上から加えますので、
その時に指を木と一緒に削ってしまうことがあります。

とても注意の必要な機械です。

熟練の工員でもほんとうにまれに怪我をすることがあります。
優隆の工場でも指先、第一関節を落とした工員がいます。

高くても良いのでもっと安全な機械に買い替えるように
言いますが、この機械はこの方式のものが一般的だと
工場長やマネージャーは言います。

工員の安全を考えるとやはり、このままで良いとは
思えません。

何か良い機械がないものかと・・・・

どなたかご存知ないでしょうか?
posted by 家具卸.com at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ソファー工場日記
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